2009.06.17.

大和証券Gによるリート買収




大和証券G本社、ダヴィンチ系リートの運用会社を買収へ=関係筋
6月17日0時42分配信 ロイター

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000846-reu-bus_all


 [東京 17日 ロイター] 大和証券グループ本社<8601.T>が、ダヴィンチホールディングス<4314.OJ>から不動産投資信託(リート)大手のDAオフィス投資法人<8976.T>の運用会社、ダヴィンチ・セレクト(東京都中央区)を買収することで合意したことがわかった。
 複数の関係筋がロイターに明らかにした。大和はリートの運用会社を取り込むことで、安定的な収益源となる信託報酬を確保するほか、商品供給力の向上を図る狙いがある。両社は17日にも正式発表する。
 大和はダヴィンチHDが保有するダヴィンチ・セレクトの株式を100%取得する。また、ダヴィンチ・セレクトの運用するDAオフィス投資法人の投資口を一部取得する見込み。買収総額は明らかになっていない。
 DAオフィス投資法人にとっては、大和を運用会社のスポンサー(主要株主)に据えることで信用力の向上が期待できるほか、2009年9月以降控えている投資法人債の借換え資金の確保をスムーズに行う狙いもある。
 DAオフィス投資法人は、2005年10月に東京証券取引所の不動産投資信託(リート)市場に上場した新興系リートの大手で、現時点の時価総額は約700億円。運用ポートフォリオには約30の物件が入っており、取得価額は総額2650億円。物件の90%は東京都中央区、千代田区、港区など主要5区に集中している。
 大和は中期経営計画で不動産ビジネスの拡充を挙げており、08年夏にはパシフィックホールディングス<8902.T>への資本参加を検討するため優先交渉権を得て具体的に協議を行ったが、合意に至らなかった経緯がある。
 世界的な金融市場の混乱を背景にリートの運用会社の主要株主が経営難に直面する例が増えており、主要株主の入れ替えが増えている。
 これまでに、クリード・リート・アドバイザーズ(現ジャパン・オフィス・アドバイザーズ)のスポンサーは2008年12月、クリードからいちごアセットトラストになったほか、モリモト系のリート運用会社、モリモト・アセット・マネジメント(当時)の主要株主は同年11月、大和ハウス工業<1925.T>の傘下に入った。
(ロイターニュース 江本 恵美)


ということで

4314 ダヴィンチ 23490 売 材料が出てPTSで指値S高売

買い増し分も含めて全部打っちゃいましたん。
下げたらまた買います。(つぶれてなければ)

こういう交渉は生き残るためには重要不可欠ですが、
裏を返せば生き残るためにここまでしなければならない状態ということ。

DAオフィス投資法人の株は欲しいですが
ダヴィンチは過熱感もありしばらくは様子見です。



4314 ダヴィンチホールディングス

4321

8976 DAオフィス投資法人

8976

8601 大和証券G

8601
タグ:8601 8976 4314




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posted by のぶ at 11:10 | Comment(0) | ビジネス>株式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009.06.02.

原発・太陽電池銘柄【参考】




原発・太陽電池銘柄についてまとめた記事がありましたので
転載しておきます。

オバマ、ヒラリーの環境政策の流れに乗るには必要かも。

ただ、GSユアサは加熱しすぎ。こんなの怖くて乗れない。


相場の羅針盤:調整一巡感銘柄に妙味!原発や太陽光発電関連に注目=長島和弘
6月1日20時2分配信 サーチナ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090601-00000134-scn-bus_all

6月1日(月)東京株式市場、日経平均株価の大引けは、155円25銭高の9677円75銭と4日続伸で連日の年初来高値更新、昨年10月15日の高値9601円30銭を上回った。GMが連邦破産法11条の適用を申請すると伝わり、悪材料出尽くし感が出た。

 また、ここまでの上げは、原油・金など商品市況の上昇が大きく寄与している。住友金属鉱山 <5713> は、3月10日安値836円から1439円まで上昇、昨年の9月第1週の水準に達した。

 これを単純にその時期の日経平均株価に当てはめると、1万2940円55銭まで上昇する余地があるとの見方も。

 ただ、今までGMの問題など、相当相場に織り込んでいたとの感が強く、逆にここから、買い上がるだけの材料に欠ける面もある。

 東証1部業種別指数では、ゴム製品と空運業以外は上昇と、原油高デメリット株が下落していることも分かる。今後、下落する業種が増えてくるようだと日経平均株価の足を引っ張る要因となることも考慮しなければならないだろう。

 原油価格の上昇は、新エネルギーの開発などを促進する反面、企業のコストアップ要因として意識される面も持ち合わせている。今のところ、マイナス面を強調する動きは見られていない。長期金利の動向と併せて見ておく必要はある。

 現時点では、新エネルギーの開発促進などプラス面から、ハイブリッド車・電気自動車関連でジーエス・ユアサ コーポレーション <6674> が連日の上場来高値更新となっているが、原発関連や太陽光発電関連で調整一巡感の出ている銘柄などに妙味が増そう。

【参考:太陽電池関連銘柄一覧】
 日清紡 <3105> (東1・繊維製品)=製造装置
 SUMCO <3436> (東1・金属製品)=ウエハー原料
 イビデン <4062> (東1・電気機器)=製造装置
 大陽日酸 <4091> (東1・化学)=製造装置
 カネカ <4118> (東1・化学=a−Si
 フジプレアム <4237> (JQ・化学)=製造装置、球状シリコン
 新日本石油 <5001> (東1・化学)=色素型太陽電池
 日本ガイシ <5333> (東1・ガラス・土石製品)=製造装置
 東京製綱 <5981> (東1・金属製品)=製造装置
 エヌ・ピー・シー <6255> (東マ・機械)=製造装置
 荏原 <6361> (東1・機械)=真空ポンプ
 大崎電気工業 <6644> (東1・電気機器)=太陽電池向け配電盤
 アルバック <6728> (東1・電気機器)=製造装置
 シャープ <6753> (東1・電気機器)=シリコンウエハー
 TDK <6762> (東1・電気機器)=a−Si
 三洋電機 <6764> (東1・電気機器)=シリコンウエハー
 フェローテック <6890> (JQ・電気機器)=製造装置
 京セラ <6971> (東1・電気機器)=シリコンウエハー、シリコン
 三菱重工業 <7011> (東1・機械)=製造装置、a−Si
 ホンダ <7267> (東1・輸送用機器)=太陽電池開発
 リンテック <7966> (東1・化学)=保護用部材
 東京エレクトロン <8035> (東1・電気機器)=シャープと提携
(執筆者:長島和弘 株式評論家・日本インタビュ新聞社記者)




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