2010.01.22.

twitterの台頭とmixiの衰退




定量データは他の方の記事に譲るとして、やはり感じるのはtwitterの浸透が著しい、ということ。

twitterは初心者には気楽に参入できるソーシャルメディアとして、中上級者には応用次第で効率的に情報収集できるツールとして、もちろん全ユーザーにコミュニケーションツールとして受け入れられているようにみえる。2010年は各メディアも取り上げざるを得ないネタになるだろう。

一方mixiは、(少なくとも自分を含めた友人知人間では)マイミクシィ日記投稿数が著しく減り始めている。退会するヒトもちらちらとではじめている。

おそらく全体の日記投稿数、コメントは増えているのだろう。mixiニュースやコミュニティの書き込みは依然として活発だ。しかし、情報の質については地に堕ちたといっても言い過ぎではない。webサイトのSEOツールとして使う各業者が我先にと足跡を残して行く。

昨年秋口からβ版でなくなり、いくらでも新規登録できるようになったのがまずかったのだろうか。加速度的に見苦しくなって行く。

twitterがそうならないことを切に祈るばかりである。





blogram投票ボタンブログランキング・にほんブログ村へ


posted by のぶ at 09:02 | Comment(0) | ビジネス>一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009.06.22.

セブンイレブンに排除措置命令の不可解




多くは語りませんが、なんていったらいいものか。

フランチャイズ店のオーナーって
ブランドを借りてはいるものの一国一城の主だと思うわけです。

コンビニ各店舗は商品を適正な数仕入れて適正な数売るわけで
適正な数仕入れなかったのはオーナーの責任じゃない?
ていうのが大前提にあるんだと思うんですよ。

こういうことでいろんな品物が値引販売されて
そこでは値引を待つお客様が常駐して(自分みたいに)
ブランド価値が棄損されてしまう。

他の適正な数仕入れて適正な数売っているオーナーさんは
値引を余儀なくされて全体としての売上げが下がる。

結果オーナー全体にデメリットがある選択に思えてきます。

さらにいえば値引をしないっていうのはセブンイレブン本体の判断で
そののれんを借りているのはオーナーで。
それはオーナーが了承しているはずなんじゃないのかな。

それがいやなら他の値引できるコンビニののれんを
借りればいいんじゃないでしょうか。

いまいちこの取締りが理解できません。
下記も昔のニュースですが引用。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090220/biz0902202101022-n1.htm


セブンイレブンに排除措置命令=加盟店の弁当見切り販売で制限−公取委
6月22日15時5分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000079-jij-soci

 コンビニ最大手のセブン−イレブン・ジャパン(東京都千代田区)が、フランチャイズ契約を結んだ加盟店に対し、賞味期限が迫った弁当やおにぎりを値引きして売る「見切り販売」を制限したのは、独禁法違反(優越的地位の乱用)に当たるとして、公正取引委員会は22日、同社に見切り販売を可能にするマニュアル整備などを求める排除措置命令を出した。



blogram投票ボタンブログランキング・にほんブログ村へ


posted by のぶ at 16:32 | Comment(0) | ビジネス>一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。