2009.04.25.

金融庁がFX業者規制を強化へ




下記のニュース。大きなお世話だと思うのです。
やるのであれば、100倍、200倍の取引はそこそこFX界の経験がある人が
できるようにする、という道を作っておくべき。何せFXなのだから。

実際の為替相場ですが、そろそろ均衡崩れてどかんと動く予感。張っておこう。


<FX取引>金融庁が業者規制を強化へ
4月24日22時11分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000142-mai-bus_all

 金融庁は外国為替証拠金取引(FX)業者に対する規制強化に着手する。顧客が業者に預けた証拠金の数倍の取引ができるレバレッジ取引の制限などが主眼。証券取引等監視委員会が24日、FX業者に対する規制強化を金融庁に建議したのを受けて、必要な法令改正の作業に入る。

 金融庁は、レバレッジ取引を証拠金の何倍までできるかなど制限を設けるほか、損失が一定割合以上となった場合に自動的に決済するルールの義務づけを検討している。

 FX取引は、少ない証拠金で高額の取引ができるため人気を集めているが、証拠金の数百倍のレバレッジ取引をした結果、多額の損失を被ったケースが目立った。また、業者が顧客から預かった資金を運転資金に流用したまま破綻(はたん)し、返還されないケースも問題になっていた。【井出晋平】
タグ:FX



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posted by のぶ at 08:27 | Comment(2) | ビジネス>為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
規制という魔法の杖で経済発展を阻害する官僚。
巨悪はのさばらせておいて新しい芽を規制で潰す。
まあ規制緩和の小泉改革をバカ国民が否定したんだから仕方ないか・・・。
Posted by システム at 2009年04月25日 10:15
大きなお世話ですね。

投資は気軽な遊びじゃありません。
儲けるか損するかの勝負の世界です。
大損をした人は負けなんです。

損きりをしてもらって助かったという場合もありますが、それは損切りができる人のことです。

損切りができない人はアホなんだから、とっとと市場から退場したほうがよい。

損切りができない人はなぜアホか。
100年も前にギャンが唱えた投資の大原則の第2条(ストップロスの必須設置)と第3条(オーバーポジション厳禁)が理解できないわけです。
FXでもっとも大切なルールです。
http://www.forex-traders.net/gann.html
http://trendline-info.com/trendline/blog/?p=331
http://ryuke.blog50.fc2.com/blog-category-2.html
http://eyb322.hp.infoseek.co.jp/gann.html

規制なんていりません。
自己責任なんですから。

ただし、
>業者が顧客から預かった資金を運転資金に流用したまま破綻(はたん)し、返還されないケース
は規制するべきだと思います。
Posted by 規制反対派 at 2009年04月25日 10:53
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